こんな感じの釣り方しています

こんな感じで釣っていました あくまでも個人的な釣り方です

投げ釣り
私は、神戸の塩屋海岸や塩屋漁港へ春と秋に、カレイ釣りに出掛けていました。若い頃は、夏の暑い時期にキス釣りもかじった事はありますが、私にはとてもキス釣りは無理です。キス釣りで釣り始めは引き釣りで真面目に釣りをするのですが、段々と疲れてくるとクーラーに腰を掛けるようになります。

クーラーに腰を掛けるという事は、キス狙いはやめたも同然です。引き釣りから置き竿へ釣り方を変更すると、どうしてもキスが食う前に、ハオコゼ等のエサ取りが先に食ってしまいます。私が行く釣り場はハオコゼが多く、これが沢山釣れるとハリスがパーマを掛かったようになり、仕掛けの交換が大変です。

こうなると悪循環で、クーラーの中の第3のビールに手が伸びてしまいます。この第3のビールを呑みだすとツマミにも手が伸び、そうなると自然と左手には第3のビール、そして右手にはツマミという具合になります。

そうなると、段々とお尻がクーラーから離れなくなり、釣りどころでは無い状態になります。お尻がクーラーから離れる時は、第3のビールかツマミを出す時くらいになってしまいます。ここまでなら釣りは続行可能ですが、日本酒に手が伸びると釣りは本当にチンです。

その点、カレイ釣りは自分で言うのもへんですが真面目にします。酒は好きな方ですから、当然カレイ釣りの時も飲みます。カレイ釣りの鉄則である、エサや仕掛けの点検や、仕掛けの投入後のエサの位置を頻繁に変えたりします。春のカレイ釣りはマシですが、秋のカレイ釣りはエサ取りの猛攻を受けるので、自然と体が動き色々な事をします。

しかし、エサ取りが減って釣りやすくなろと、やはりクーラーに腰を掛けて竿先を見ています。このエサ取りが減ってもヒトデと海ケムシには参ったします。こやつらの顔を見たく無いので、酒を飲んでいてもエサの位置だけは、頻繁に変えます。

要するに、私の投げ釣りは、特にカレイ釣りは飲み食いして、待てという事です。ちなみに、私は投げ釣りでカワハギを狙います。釣り方は、キスの投げ釣りと同じで、引き釣りで誘いをかけながら釣る方法です。