明石海峡周辺で釣れる鯛

何処で釣れたら明石鯛 また何センチから明石鯛

明石鯛
私が足を運ぶ明石海峡周辺の釣り場は、潮の流れが速い事で有名です。特に、干満の差の大きい夏の大潮の時など、上げ潮の時は姫路方面へ、下げ潮の時は神戸方面へ、川のようには流れる様子を見る事が出来ます。

この潮流が速い影響もあって、明石海峡周辺で釣れる魚は、とても美味しいと言われています。私は釣った事はありませんが、明石といえば明石鯛が有名です。明石海峡周辺は、鯛の餌となるプランクトンやエビなどのエサが豊富な為、明石鯛は美味しいと言われています。

この、明石鯛の子であるチャリコの事なのですが・・・

私は釣った事はあるのですが、10センチ前後のチャリコを、明石鯛と言うのもいかがなものかと思っています。私は、春と秋には明石海峡周辺の釣り場でカレイ釣りをします。特に秋のカレイ釣りでの事ですが、エサ取りに参ってしまいます。

そのエサ取りの筆頭と言っても良いのが、鯛の子であるチャリコです。この、釣れたチャリコは殆どがリリースで、お持ち帰りは出来ません。一度、30センチには届きませんでしたが、塩焼き用に持って帰った事があります。

私にとっては良型の鯛と言っても良いぐらいのチャリコでした。ところで、明石海峡周辺で釣れる鯛ですが、何センチまでがチャリコで、何センチからが明石鯛なんでしょうね?

以前、知人から塩屋漁港で釣れた40センチちょっとの鯛を頂いて、食べた事があります。この鯛ですが、釣れた場所は明石に近い塩屋漁港でこのサイズですから、明石鯛と言っても良いと思うのですがどうなんでしょうね。

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